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Jan 14, 2020

芸術の役割

昨年11月に母が他界して、昨日でちょうど四十九日でした。

一つの節目を迎えた2019年でした。

 

いろいろな思いが交錯しながらも、

年末までたくさんのコンサートで弾かせて頂きました。

お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。

 

2020年を迎えて、また音楽人生の土台作りを始めています。

改めて、芸術の役割とは何なのかを問いかけ、

私なりにその答えを表現していけたらいいなと思っています。

 

人々に問いかけること。

心や魂を動かしていくこと。

美を生み出すこと。

存在の深さを思い出すこと。

感謝という静かな湧き上がる境地が、いつもここにあり感じられること。

 

そんな思いを私自身が忘れないように

音楽という芸術に取り組んでいたいと思います。

 

 

昨年はviolin-oto-mandaraという新しい表現の試みをしました。

年が明けて、このviolin-oto-mandaraのパーソナルセッションを募集しています。

 

音楽が持つ芸術の役割りを私なりに提供したいと思っています。

 

 

violin-oto-mandaraパーソナルセッションのご案内】

 
満員御礼
 
音が身体やマインドにもたらす効果は未知数です。
 
 
私はこのセッションで降りてくる音楽を通して「存在」や「感覚」というものに
「開いている」時間を提供したいと思っています。
 
 
その結果あらゆる統合や自己受容、許しなどのヒーリングが起こる方もいるかもしれませんし、
何か未知なるものが開花する方もいるかもしれません。
 
 
受け取るものは人それぞれであり、
それが全てです。
 
 
この音楽を通して奥深いあなたという美しい存在を存分に味わい愛でて頂けたら幸いです。
 
 
サンプル音源はこちらです。

 
 
 
今回は5名様まで募集致します。
(満員御礼)
 
お申込みはこちらから

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