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美と調和の音

世界は音で出来ている。

自分の音を聴こう。

あなたの音を聴こう。

音楽を聴くように。

Jul 1, 2019

月夜の音楽会6

近年ますますその素晴らしい才能を発揮し、国内外で表現し続けるチベット音楽家のテンジン クンサン。
 
毎年8月に行っているクンサンのライブ。
今年も夏秋文彦さんとご一緒させて頂きます。
 
今年はスペシャルゲストに伝説のイベントKIKISOSOチベットまつりのオーガナイザー、ゲニェン テンジンさんが登場します。
 
 
2年前のツアーでゲニェンさんにお会いしましたが、とってもピュアで楽しい方でした
 
 
今年はこの4人で、どんな化学反応が起こるのか今から楽しみです
 
クンサンの音楽、
チベットの風を感じる
素晴らしい音楽です。
 
ぜひ遊びに来てくださいね☆
 
月夜の音楽会6
 
チベット仏教に根ざした感性で、
自我を超えて歌うテンジン クンサン。
 
吹き渡る風のように甘く透明な声で、
聴く者をチベット高原へと誘います。
 
抜群の感性と独自の世界観で聴衆を瞑想へと誘う夏秋文彦。
 
ヴァイオリンの美しく甘やかな音色で、
場を優しい空気で満たす細谷美佐緒。
 
今年はスペシャルゲストに伝説のイベントKIKISOSOチベットまつりのオーガナイザー、ゲニェン テンジンが登場!
 
楽しくなること必須。
 
夏の終わりに聖夜を供に過ごしませんか。
 
2019年8月24日(土)
18時開場、19時開演
 
予約¥2,000 + ワンオーダー
当日¥2,500 + ワンオーダー (中高生 ¥1000 )
 
テンジンクンサン:唄、ダムニエン、笛
細谷美佐緒 :ヴァイオリン 
夏秋文彦:ケンハモ、ピアノ、etc.
スペシャルゲスト ゲニェン テンジン
 
☆予約・問い合わせ tsawangkunsang@yahoo.co.in
080-4385-1430(テンジン)
0265-36-3507(メケメケ食堂)
テンジン クンサン(Tenzin Kunsang
 
チベット難民2世としてインドで生まれる。チベット亡命政府により設立されたチベット舞台芸術団Tibetan Insutitute of Performing Arts(TIPA)に所属し、歌唱、舞踊、楽器演奏、オペラ等の専門的なトレーニングを積み、チベット伝統芸能のあらゆる分野をカバーできるだけの鍛錬を積んできたチベット人アーティスト。10年来日。長野県在住。東京にてテンジン クンサンチベット伝統音楽教室を主宰。ダムニェン(チベット弦楽器)、歌唱、ダンス等指導。チベットの心を歌うオリジナル曲に力を入れ、日本各地でライヴ活動を行っている。2016年台湾の国立故宮博物館のチベット展オープニングセレモニーにて演奏。 長野・伊那谷に住むアーティストと共にINADANIANとしても活躍。また、多民族芸能集団WATARAとしてチベットの音楽、舞踊を日本各地で披露し大好評を得る。 伝統に基づいた端正な演奏と柔らかく伸びやかな透明で温かい歌声は聴くものをチベット高原へと連れて行く。
Jun 25, 2019

大切にしたい

先日は新しいアーティスト写真の撮影に行って参りました。



カメラマンはnaoko hiroseさん。

ヘアメイクは若林なつこさん。

場所は友人の主宰するヨガスタジオの studio UTENAにて。

フォトグラファーの直子さん、あまりシャッターを切らず、ここぞという時に撮るのです。

その瞬間を捉える力が、何だかもう鳥肌でした。

なつこさんによるヘアメイクも、私好みのエキゾチック艶肌メイクをして頂き、自分の顔が好きだなぁって思っちゃいました。

完成が楽しみ。

私が今、理想とする写真が撮れたと思います。



人生はいろんなことが起こります。

最近思うのですが、私はどれも大切にしたかっただけなんだと。 私の中の深いシンプルな願いに気づいています。

人も物もお金も自然も。

あらゆる状況や人間関係を自分が壊していくことも、相手(状況)から壊されることもある。

表面上、自分か相手かという風に分けるけど、本当は「わたし」が起こしてる。全部。

人や状況を変えては同じようなことが繰り返されていることに気づいた時、その連鎖は止まります。

そして、大きな土台がしっかりと足元にあることに気づいていく。

その土台にある私の本当の願いは、ただ目の前のものを大切にしたいという気持ちだったんだなって思います。

「わたし」から生み出された、かけがえのない体験、経験という「時」を繰り返して、辿り着いた素直な気持ち。

あらゆる瞬間をただ大切に積み重ねていこうと思います。

一つ一つ。

Jun 19, 2019

身の丈を知る

先日、長野県小谷村大網の「つちのいえ」5周年記念で、観音舞を舞うあさこちゃんに誘われて弾かせて頂きました。

心温まるひと時を過ごしながら、大地と共に暮らす方々の生命力にとても心地良い感覚を受けました。

そこで、ある女性が5年間の軌跡を思い出して、泣きながらこんな話しをされました。

「5年間やってきて、自分が出来ることと出来ないことが分かりました。 出来ないことはどうぞよろしくお願いします。」

とても、自立した力強い言葉として、 私のハートに飛び込んできました。

身の丈を知る。

何でも自分で出来なくていい。

それは、全てをやってくださいという甘えではなく、私は私が出来ることに専念します、

そして、あなたはあなただから出来ることがある、それはあなたにお願いします。

という自己信頼しているエネルギーが言葉から感じられて、心に響いたのだと思う。

身の丈を知ること。

自分が出来ることを知り、 出来ないことはやらない。

シンプルな行為だけど、 これは、本当に自分自身を知っていないと出来ない。

身の丈を知って生きていくのは心地良いものだと思います。

私も日々、自分自身と向き合いながら、身の丈を知っては絶望したりしておりますが、笑

それでいいのです。

出来ないことを知り、 出来ることに専念すれば良いのだから。 そのために、あなたがいて私がいるのです。



つちのいえに集まったおばあちゃん達、可愛かったです♪

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