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Nov 12, 2019

violin-oto-mandara

日本の精神性である「禅」や「和」
 
瞑想を通じ内観することで観じる境地。
 
先月末に天河の地護摩神事で弾かせて頂いた4日間、この「禅」や「和」の精神性を肌で感じることが多々ありました。
 
 
今、自分の内側から溢れる音霊が、
再びその方向へ私自身を導いている感覚があります。
 
「禅」とは。
「和」とは。
 
幻想の世界で真実を観ていく、
一定のものに捉われないその宇宙観を、
今、音で創作したい波が一気に来ています。
 
 
日本には美しい文化、思想がたくさんあります。
 
ヴァイオリンという西洋の楽器で、
日本の精神性を表現してみたい。
 
 
今制作中のviolin-oto-mandaraは、
そのイントロダクション的な作品となりそうです。
 
だいぶ完成が近づいてきました

 

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